2008年6月22日(日)  
小清水原生花園・・・ノビタキ
 6月22〜28日まで、恒例の北海道の鳥見に行ってきました。エトビリカ・コアカゲラ・ギンザンマシコでも見れればということで。
 22日は女満別から小清水を通り野付尾岱沼までです。

  まずは小清水原生花園の花です。
ゼンテイカが満開です。


 エゾスカシユリは、3分咲ぐらい。

 センダイハギもかなり咲いています。


 季節はずれのクロガモの群れ、400羽ぐらい居ました。帰国しないで、越夏するクロガモも居るのですね。大人に見えるのですが、繁殖前の若なのでしょうか?。

 子育てで、大忙しのノビタキパパ。虫を咥えています。今回はどこに行っても、虫を咥えている親鳥が目立ちました。

 こちらは、巣立ち後に餌を貰うために待っているお子ちゃま。

 ノビタキの幼鳥はとてもかわいいです。お父さん・お母さんのどちらがエサをくれるか、キョロキョロしています。

  今回特に目立ったのは、カワラヒワです。

カワラヒワが多いのか、他の鳥が少ないのか良く分かりませんが、今年は、沢山見ました。

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のらくら鳥見日記
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