6月22〜28日まで、恒例の北海道の鳥見に行ってきました。エトビリカ・コアカゲラ・ギンザンマシコでも見れればということで。
22日は女満別から小清水を通り野付尾岱沼までです。
まずは小清水原生花園の花です。
ゼンテイカが満開です。

エゾスカシユリは、3分咲ぐらい。

センダイハギもかなり咲いています。

季節はずれのクロガモの群れ、400羽ぐらい居ました。帰国しないで、越夏するクロガモも居るのですね。大人に見えるのですが、繁殖前の若なのでしょうか?。

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子育てで、大忙しのノビタキパパ。虫を咥えています。今回はどこに行っても、虫を咥えている親鳥が目立ちました。

こちらは、巣立ち後に餌を貰うために待っているお子ちゃま。

ノビタキの幼鳥はとてもかわいいです。お父さん・お母さんのどちらがエサをくれるか、キョロキョロしています。

今回特に目立ったのは、カワラヒワです。

カワラヒワが多いのか、他の鳥が少ないのか良く分かりませんが、今年は、沢山見ました。

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